RICOH IPSiO SP 4000をMac OS X Lionで使う
RICOH IPSiO SP 4000をデータシート印刷用に導入しました。
AirMac ExpressのUSB端子に接続し、LANで共有しています。
Mac OS X Lionから使用する際に、ドライバが見つからないと表示されるのですが、
以下の手順で対処します。
1,ESP Ghostscript 7.07.1 for MacOSX 10.2~10.5 (ppc/intel)のダウンロード
http://mike.md.tsukuba.ac.jp/printer/Mac/ghostscript.html
このページより、espgs071105.dmgをダウンロードします。
念のため、ここにも置いておきます。
2, インストール
espgs071105.dmgをマウントし、中に入っている.pkgファイルを開き、
インストーラーの指示通りにインストールを進めていきます。
3, プリンタの追加
システム環境設定より、プリンタを追加します。
ドライバが見つからないと表示されるため、プリンタドライバに
「Richo RPDL III Laser Printer,Foomatic + rpdl」を指定します。
以上で設定完了です。
Mac OS X Lion + AirMac Expressの組み合わせにてLAN経由で印刷できることを確認しました。
参考: http://kumikomi.asablo.jp/blog/2011/08/24/6066263
追記:
あれれー。
画像が入ったPDFの印刷に失敗することがある??
あとでプリンターのメモリーを増設して調べてみよう。