Pale Moon x64 8.0 環境構築
■Pale Moon x64 – 8.0 のインストール
FirefoxをもとにWindows向けに最適化されたブラウザです。
Firefoxと同様のソフトウェアでありながら、高速化がされています。
FlashPlayerとJavaが64bit対応したこともあり、x64版に手を出してみます。
http://www.palemoon.org/palemoon-x64.shtml
上記ページからダウンロードサイトを選択し、インストーラーをダウンロードする。
今回は「palemoon-8.0-x64-installer.exe」をダウンロードしました。
Firefox同様インストールを進めます。

■Pale Moonの日本語化
http://www.palemoon.org/langpacks.shtml
言語一覧から「ja.xpi」を選択し、インストールする。(Pale Moonの再起動を要求される)
インストール後、アドレスバーに「about:config」と入力し、詳細設定画面を出す。
「general.useragent.locale」を「en-US」から「ja-JP」に。(PaleMoon日本語化)
「intl.accept_languages」を「en-us,en」から「ja,en-us,en」に書き換える。(ページ表示の優先度)
■アドオンのインストール
Firefoxと同様のアドオンが使用できます。
以下、インストールしたアドオンのまとめ。
- Tree Style Tab (タブバーを左側に)
- Tab Utilities (新規タブを開いたときにホームページを開く)
- Session Manager (クラッシュした際のセッション復元)
- Flashblock (Flashをクリックするまで読みこまない)
- Xmarks Sync (ブックマーク同期)
- LastPass Password Manager (パスワード管理)
- Text Link (リンクされていないhttp://文字列のリンク化)
- FireGestures (マウスジェスチャー)
- Firebug (Webサイト制作に)
- Greasemonkey (各種スクリプト実行用)
- DownThemAll! (ダウンローダ)
- Download Statusbar (ファイルをダウンロードする際にウィンドウを出さない)
- PDF Download (PDFのリンクを踏んだ時の挙動を制御)
- Flagfox (サーバーの所在地に対応する国旗を表示)
- Tab Counter (現在開いているタブの数を表示)
- (Screengrab:対応まだー???)
■Greasemonkeyにいれたスクリプト
■about:configで変更した点
- browser.showQuitWarning = true
- browser.tabs.closeWindowWithLastTab=false
こんな感じでしょうか。